何てコーチだ!?

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何てコーチだ!?

何てコーチだ!?

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途中に間はあったけれど・・私自身が一年半受けた”コーチング”が3月に終了しました。

コーチ自身にもコーチがいるのは通常のことです(^^♪

なぜならば、

どんな人間も、自分自身のことは見えていることが少なく、自分を見失うことは誰でも起こるからです。

よって、コーチングをするコーチにも、コーチは重要な存在なのです。

 

経営者の方であれば、なおの事。

常に冷静で客観的な判断が必要になるからです。会社の発展に、その判断が即影響するからですよね。

 

さて、3月に終わったコーチングの感想をなぜ今更書きたいと思ったのか!?
それは私に必要な時間だったからです。頭の中を整理し自分なりの着地点を見出すのに、気づいたら1か月が経過していました。


何から書きましょう・・・・


メンターとのセッション時間を計算しましたら、3600分になっていました。
なるほど・・・これは長い時間ですね。60時間です。

コーチング受けようと思ったきっかけは、クライアント先へもっと貢献できるよう自分が成長するためです。
ワクワクしていました、最初は・・・
しかし、私のメンターは、大変厳しいフィードバックをくれました、おそらく世界一(^^)

結果、コーチングで色々なことを手にすることができました。
人脈のつくり方、コーチの品格、あり方、姿勢、スキルアップの仕方etc・・・・

 

正直、コーチングを受けている時は辛いと感じることもありました。
メンターからの厳しいフィードバックを素直に受け取れず、涙・・・なんてことも。
「なんてコーチだ!」と思うことも。

だから、3月に一年半のコーチングが終了しても・・・
素直になれず、悶々としていたのだと思います。
心の整理ができずに・・

 

そして、今、改めて感じることが一つあります。
それは、
「自分では破れなかった物凄く堅い殻を、メンターが破ってくれた」

 

正確にはこうでしょうか・・・

「私が私自身の堅い殻を破るのを、力強く後押ししてくれた」
メンターが。

 

”堅い殻”とは、
ありのままの自分を受け入れ、破ること。
いわゆる、自己開示できること。

 

自分でも気づいていました。どこか繕っている自分を。
何か起こる度に、「どうにかしたい」と思っても自分ではどうにもできずに時だけが過ぎていく・・そんな毎日でした。

 

「もしかして、これかも!?」
コーチングを受けた効果はこのことなの!?

 

と思えるきっかけが最近ありました。
久しぶりに会ってお話しした、ある社長様から、
「姿さん、話しやすくなったね」と。


「以前と全然ちがいますよ~」、と。

”私、ありのままの自分で人と接しているんだ”

 

と感じた瞬間でしたし、自分自身も大変”楽”でした。

 

これが、メンターからの”プレゼント”なんだ!!


凄く嬉しかったです。

ありがたかったです。

 

ありのままの自分でいましょう!
それが大切です!

 

と言いながら、自分ができていなかったこと。
改めて、大変申し訳なく思っております。

 

コーチはクライアントのパートナーでありロールモデルです。
クライアントの成長のためなら、時には、リスク(例えば嫌われること)をとっても勇気を持って接します。
それができるコーチは、”何のためのコーチングなのか” ”誰のためのコーチングなのか”
を、痛いほど理解しているコーチです。

 


私も発展途上ですが、精進を重ね、
クライアントのために最善を尽くし、寄り添い、時には厳しいフィードバックができるコーチを目指したいとおもいます。

 

コーチングは、コーチのためではなく、
クライアントの成長のために存在しています。
素晴らしいコミュニケーションのプロセスです!

 

 

それだけではありません。
コーチ自身もクライアントのお蔭で成長させて頂いているものです。
そのことを忘れずに、「今、ここに一緒に存在していること」に感謝し、
ワクワクしたコーチ人生を歩んでいきたいと思います。

 

私のメンターに感謝をこめて、
今日のブログを送ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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