若者の離職理由から考える人材確保

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若者の離職理由から考える人材確保

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若者の離職理由から考える人材確保 内閣府の推計によると、大学や専門学校を卒業して就職した人の1/3の人が、3年以内に勤め先を辞めてしまっています。離職率は、若年層ほど高いという統計結果も出ています。新人社員が辞めてしまうことは、会社にとって損失です。

新人社員を採用するためには様々なコストや労力、時間がかかります。採用し、時間をかけて業務を教えたのに辞められてしまうと、再度採用からやり直さなくてはなりません。企業は、若者の早期離職を防ぐための対策をとることが必要になっています。ここではなぜ若者が早期離職してしまうのか、その理由から人材確保対策について考えます。

仕事に対する明確な目的、使命を持つ

「このままでは自分が成長できない」と、キャリアアップを理由に離職をする若者が多い一方で、「仕事に対するやる気がおきない」という方も増えています。仕事内容や職場の雰囲気、人間関係を見て、自分が思い描いていた会社と違うと他の会社へそれを求め、転職を考える方が多いです。リクルートワークス研究所の調査結果によると、日本の若手社会人が離職する際の理由として多く挙げているのが「仕事内容の不満」で、他の国々で多く挙げられている「賃金の不満」は退職理由のベスト5にも入っていません。

このことからも、いかに仕事内容を重視しているかがわかります。人は最初からその仕事に対して、目的や使命感を持てないのも事実です。まずは、上司自らが仕事に対する明確な目的、使命感を持ち、それを部下に伝え共有してください。上司の背中を見て、部下自身も、自分の使命に気づくものです。 企業はこの点に注目し、自社にいても“キャリアアップできる”、ということをアピールするべきではないでしょうか。人材育成のためのコミュニケーション力や人間力、そして営業力を高める企業研修を用意したり、プロコーチによるコーチングを受けられる体制を作ったりとすることにより、離職しなくても自分のためのキャリアアップが可能となるでしょう。

人間関係に不満がある

「頑張っても認めてもらえない」「上司とのコミュニケーションがうまくとれない」などといった理由で離職を考える人も少なくありません。この理由に対して企業側がするべきことは、管理職についている職員に対する企業研修です。管理職のための企業研修により管理職スキルを身につけ、部下に対するコミュニケーション能力を上げたり、部下をうまくサポートできる能力をつけたりすることができるでしょう。

群馬県高崎市にある当社では、人材確保を意識した企業研修、そして「メンタルヘルス対策」として病院、介護事業所職員研修を行っております。高崎市周辺はもちろん、高崎市以外の群馬県内で企業研修をお考えの方、また関東エリアで人材確保のための企業研修に興味ある方は、お気軽に当社までご連絡ください。

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